センターピア株式会社

CROSSTALK

中堅社員による座談会

#02

センターピアの社風と働く上でのやりがいとは

センターピアの社風や職場環境は、中堅社員の目にはどのように映っているのでしょうか。仕事のやりがいや部下に対する接し方なども含め、役職のある中堅社員3名に話を聞きました。

MEMBER

参加メンバー

SESSION 01

センターピアは社員同士の距離感が近くて
なんでも言い合える関係ができています

社長との距離感や社員同士の雰囲気など、センターピアの社風について教えてください。

わたしは工場勤務ですが、社長と社員の距離感は近いと思います。

社長は基本的に本社ですが、何かあればすぐに相談に乗ってくれます。

確かに話しに行こうと思えばいつでも話せる距離感ですね。オフィスにいる時もウェルカムな空気感を出していて、意見交換や関連する話をすることも多いですね。

自分は隣の席なので物理的に近いです(笑)。でもオフィスの中に社長席がドーンとあるわけではないので、社員も構えないと思いますよ。実際、仕事のことから他愛のない話まで何でも気軽に話せて、社長だけではなく、社員同士の距離感も近いので、なんでも言い合える関係だと思います。頼みやすいし断りやすい(笑)。

会社の任せてくれていて、ここのメーカーのものがいいから使おうとか、自分たちの裁量でやれていますね。決定権を持っていろいろなことに挑戦できる、そういう機会の多い会社だと思います。なかなか答えが出ないものに関しては、同世代メンバーで集まって話し合うこともありますね。

SESSION 02

好きなことをやらせてもらっている感覚が強く
要望も受け入れてもらいやすい環境がセンターピアの良いところ

では、皆さんが思うセンターピアの良さは?

設計では3D-CADを積極的に使わせてもらえていて、工場にも本社にも3Dプリンターがあるのでそれを使って自由におもちゃを作ったりもしています。社長に何がやりたいかをきちんと説明をすると、「一旦サンプルを買ってみようか」と機械の購入に繋がることもあります。

最近では、刻印できるレーザープリンターを導入してもらいました。

確かに「こういうことをやりたい」という要望は受け入れてもらいやすい社風ですね。そこには若いとか、上の人だとかは関係ありません。本当にいい案だと思えたら、そのまま会社のプロジェクトとして立ち上がることもあるので、向上心の高い方にとってはやりたいことをできる環境だと思います。

仕事内容以外のことでは有休を取りやすい会社だと思います。有休の取得率が全体的に高く、上司に言われる前に自らの判断で使っている人が多いですね。わたしは前職が休みにくかったので、その頃と比較すると信じられないほど恵まれていると思います。

そういう意味では家庭との両立もしやすく、かなり助かっていますね。子どもの行事は必ず休んでいて、家庭の都合で休むことは多々あります。休日出勤も2、3年に1回ぐらい(笑い)。

平均年齢が若いというのもあるかもしれませんが、「休みなんて取るな!」なんて言う人はまずいないですからね(笑)。

わたしは工場勤務ですが、社長と社員の距離感は近いと思います。

社長は基本的に本社ですが、何かあればすぐに相談に乗ってくれます。

SESSION 03

営業、設計、現場、生産管理が一体となって
最後はみんなで作りあげていく仕事も多い

やりがいを感じる仕事についても教えてください。

自分の主な業務は3次元CADを使ったカスタマイズ製品の設計ですが、ここ数年はよりお客様目線に立ったご提案や設計をすることが増えてきました。提案をしながらお客さんの合意を取らないといけないので苦労も多いですが、その分やりがいがありますね。先日も、提案に四苦八苦しながらも、何とか納品できました。

あの仕事は完全に会社から任されていて、我々中堅社員主導で進めていきましたよね。

営業、設計、現場、生産管理が一体となって、みんなで作り上げていくという流れでした。

あの時は部品点数がものすごい量で、全部で1,000点は優に超えていたと思います。どうまとめようかと頭を悩ませていて、人手が足りないので工場メンバーや、営業のほか、普段は発注や請求をやっている生産管理にも協力をもらって組み立てをしました。N.Tさんの言われるように一体感がありましたね。違う部署が密に関わる仕事もあるんですね。

割と多いですね。企画課が最初に企画立案して、それが設計課に流れて、生産管理課に流れて…という具合にプロジェクトが進むので、本社と工場とのやり取りも多いと思います。

今後はそういった連携が増えていくでしょうね。制作先の拠点を探す必要が出てくるので、どこでどういうものを作るのかということを一から考え、アポを取って価格や数量を調整することになりよね。そうなると部品の調達先を探す生産管理がと、実際に生産を行い在庫管理も行っているFさんとところが大変になりますね。

でも、その分やりがいにも繋がりますね。

SESSION 04

立場が違えば求められる人材も異なりますが、
どこに配属されても総合的な能力が鍛えられる職場だと思います

若手社員のプロジェクトリーダーの登用も多いそうですが、部下が行き詰まった時の対処法などは?

過去には入社1年目の26歳でリーダーに抜擢された社員もいますが、部下が困っていそうな時はできるだけ声掛けをしています。「組み立てに行きます」「実験に行きます」などの連絡がきた時には「ここも調べてきてね」「こういうやり方もできるよ」と伝えることや、報告を受ける際に「それはなんで?」と聞くようにしています。また、あらかじめ関係部署に連絡をして「部下がこういうことをしたがっているから手伝ってあげて欲しい」と根回しすることもありますね。

自分の場合は、なるべく安心させるように「この人はそんなに怖い人じゃないから」とか「失敗しても大丈夫」というようなことを助言しておきますね。あとは「こう言われたらこう返せばいいよ」など、事前にできる限り想定されることを教えてあげたりもします。

製造のFさんのところでは若手でリーダーになる人がいないけど、1つの製品に対して1人担当がいるから、製品に対する知識はそれぞれが持っていますよね。

そうですね。それぞれがやれることが完全に分かれていて、若いうちから1つの製品を任せてもらえますし、それが大きな製品あっても若い方がやることになっています。直接業者さんと話したりするのも担当者ですので、それがやりがいにつながってくれればよいと思います。

SESSION 05

立場が違えば求められる人材も異なりますが、
どこに配属されても総合的な能力が鍛えられる職場だと思います

では最後に、どんな方に入社していただきたいですか?

やる気があって、バリバリやります!という方がいいです(笑)。指示待ちすることなく恐れずチャレンジしてもらった方が、こちらとしてもやりやすいですね。

野望がある方がいいですね。ちなみに自分は、入社する時社長に「どうなりたい?」って聞かれて「偉くなりたい」って答えましたから(笑)。

製造は、生産管理や外注など多くの人と関わることが多くあります。とくに外注と話す時には、いろんな依頼をしなくてはならないことも多いので、人当たりの良さと素直さがあればと思います。

生産管理は対メーカーとの関係性を考えなくてはならないし、設計は「性能を良くするためにはどうすればいいのか」を日々考えていて、立場が異なれば、求める人材も異なりますが、どこに配属されても、ポジションに囚われすぎずに総合的な能力が鍛えられる会社だと思います。

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